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猫に夢研究所

自分の備忘録を公開している感じです。国立大学法人で大学図書館職員(図書系職員)として働いています。みなし公務員です。

2015年4月に読んだ本(経済学/自己啓発)

読書ノート(記録/感想/書評/レビュー)

2015年4月に読んだ本は、5冊でした。

2015年4月に読んだ本一覧

猫に夢の蔵書目録 - 2015年04月 (5作品)
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『知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~』

知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)

知的生産の技術とセンス ~知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術~ (マイナビ新書)

梅棹忠夫の『知的生産の技術』を踏まえつつ、EvernoteDropboxなどのツールを活用した知的生産について書いてありました。
情報のインプット(ストック)に加えて、インターネットを活用したアウトプットの重要性を強調しています。



ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪 (文春新書)

ブラック企業の事例が豊富でした。
ブラック企業に対する対応策も紹介されていました。

鬱病になるまえに、五つの思考・行動を」(p.125-133)より、5つの戦略的思考を抜粋。
1.自分が悪いと思わない
2.会社のいうことは疑ってかかれ
3.簡単に諦めない
4.労働法を活用せよ
5.専門家を活用せよ



『人間は自分が考えているような人間になる』

著者がナポレオン・ヒルの影響を受けていることに加えて、訳者と出版社も同じということもあり、かなり似ている内容でした。
仕事に重点を置いているように感じました。



『投資家が「お金」よりも大切にしていること』

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)

経済や投資、お金のおもしろさを感じることができました。
そして、レオス・キャピタルワークスの思想がわかりました。



『アメリカの高校生が読んでいる会計の教科書』

アメリカの高校生が読んでいる会計の教科書

アメリカの高校生が読んでいる会計の教科書

会計の全体像をざっとつかむことができました。
とても読みやすかったです。