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猫に夢研究所

自分の備忘録を公開している感じです。国立大学法人で大学図書館職員(図書系職員)として働いています。みなし公務員です。

カレントアウェアネス-Eの執筆過程(E1533)

活動記録 研究ノート

カレントアウェアネス-Eの執筆過程(E1533)

カレントアウェアネス-E(CA-E)への執筆依頼をいただきました!」という記事を書いてから、その後を一切書いてなかったので、まとめておこうと思います。

執筆依頼を受けて、最終的に公開されたのは、こちらです。
E1533 - 学生主体の憩いの場―山口大学総合図書館「りぶカフェ」



執筆過程
2014年1月23日(木)
図書館総合展のつながりで、カレントアウェアネス-Eの執筆依頼メールがくる

○りぶカフェについての執筆ポイント
・「りぶカフェ」誕生の経緯、ねらい
・「りぶカフェ」運営を担当する学生の声
・「りぶカフェ」利用者の反応
・本オープンに向けての抱負

○掲載号
・カレントアウェアネス-E No.254
 〆切:2/ 6(木)
 刊行:2/20 (木)
※刊行と同日に、ウェブサイト「カレントアウェアネス・ポータル」


2014年1月24日(金)
・ぜひ書いてみたいです!と返信

・執筆要綱の確認と正式な依頼文書・著作権譲渡に関する文書の送付案内がくる

○執筆要綱
・字数は 1,500字程度
・タイトルは全角で28文字以下
・である調でお願いします
・句読点は「,。」
・年は西暦
・参考文献は文末に「Ref:」としてまとめてください。
・原稿をご提出いただいた後、2回程度やり取りをし、
 刊行日までに記事を確定させます。

・情報収集開始
 ・関連する企画書や会議資料、新聞記事などをあさる
 ・りぶカフェの学生と連絡をとる
 ・利用者へ簡単なインタビュー

2014年1月24日(金)〜29日(水)
・原稿作成

2014年1月30日(木)〜3日(月)
・上司や先輩にアドバイスをいただき、原稿修正

2014年2月4日(火)
国立国会図書館へ原稿(第1稿)送付

2014年2月12日(水)
・有名な「ドS査読」(コメント)をいただく
※とても丁寧です。

2014年2月13日(木)
国立国会図書館へ原稿(第2稿)送付

2014年2月14日(金)
・有名な「ドS査読」(コメント)をいただく
※とても丁寧です。

(ちなみに、この日は、出張でワークショップ「アクティブラーナーに向けた学習支援」に参加してきました。詳細は以前書いた「「アクティブラーナーに向けた学習支援」(九州大学附属図書館)の参考文献リスト」をご覧ください。

2014年2月17日(月)
国立国会図書館へ原稿(第3稿)送付

2014年2月20日(木)
E1533 - 学生主体の憩いの場―山口大学総合図書館「りぶカフェ」公開



感想
カレントアウェアネス・ポータルのようなきちんとしたもの(?)に、自分の文章が掲載されるのは初めてなので、とてもうれしいです。
国立国会図書館の方の丁寧な「査読」と上司や先輩のフォローによって、無事に書き上げることができました。

実は、本当に公開されるのか不安でした。
とくに第1稿を送ったときは、ボツにならないか心配しました……。

実際に公開されたらされたで、すごくうれしいのですが、想像以上に恥ずかしいです!

図書館総合展で林豊さんの発表に刺激され、「自分も書いてみたい」を言ったのですが、こんなに早く実現するとは思いませんでした!



コメント紹介と補足
林豊さんのコメントが「カレントアウェアネス-E No.254感想」にあります。うれしいです!

補足

教員と学生の関係がくわしく知りたい.授業かなにかが発端だったのかな.学生が図書館に企画を持ち込むのに理由もなく教員を経由するとは思えなくて(教員が図書委員かどうかなんていう情報はあんまり知らないだろうし)
http://cheb.hatenablog.com/entry/2014/02/23/213732

教員が自分のゼミ生に、今回の改修で飲食可能なスペースをつくる計画があることを話したことがきっかけです。



おまけ
なお、現在は、カフェの名前が「りぶカフェ」から「栞」に変更されました。

(参考)
図書館にりぶカフェ「栞」がオープン!
山口大学図書館のりぶカフェ「栞」が正式オープン


CA-E(E1533)執筆時点
場所:りぶカフェ
店名:りぶカフェ

現在
場所:りぶカフェ
店名:栞

E1533 - 学生主体の憩いの場―山口大学総合図書館「りぶカフェ」のなかの「りぶカフェ」は、すべて「栞」と読み替えてください。

山口大学総合図書館に誕生した学生が運営する「りぶカフェ」とは?」も同様に、「栞」と読み替えください。