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猫に夢研究所

自分の備忘録を公開している感じです。国立大学法人で大学図書館職員(図書系職員)として働いています。みなし公務員です。

第15回図書館総合展に参加します!

活動記録 研究ノート

第15回図書館総合展に参加します!

図書館総合展とは、図書館を使う人、図書館で働く人、図書館に関わる仕事をしている人達が、“図書館の今後”について考え、「新たなパートナーシップ」を築いていく場です。当日会場では、図書館にまつわる様々なフォーラムやプレゼンテーション、多様な団体によるポスターセッション、そして企業による最新の技術や動向が伺えるブース出展など、様々な企画が行われます。

第15図書館総合展のウェブサイトより

第15回図書館総合展は、2013年10月29日(火)〜10月31日(木)の10:00〜18:00に、パシフィコ横浜で行われます。
学生のときは図書館総合展に一度も参加したことがなかったので、今回が初めての参加です。


僕が参加する(申し込んだ)フォーラムは、以下の通りです。
ディスカバリーサービスと学術情報リテラシー教育を中心に学びたいと思います。



10月29日(火)
図書館員のためのアクティブラーニング体験講座−“学び合い場”を創り出すために[仮題]−
ファシリテーター:岡部晋典、鈴木夕佳ほか
主催:株式会社内田洋行
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学術情報リテラシー教育の現在〜東京大学の活動を中心に〜
講師:成澤めぐみ
主催:丸善株式会社
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DRF10:躍動するオープンアクセス【第3部】機関リポジトリはここまで来た、そしてどこへ向かうのか
講師:尾城孝一、佐藤翔、ほか
主催:デジタルリポジトリ連合(DRF
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10月30日(水)
教育・学習支援に取り組む図書館員に今、求められるもの〜事例から探る“教育・学習センター”としての図書館の未来像〜
講師:郄畑悦子、高橋可奈子、岡部晋典、鈴木夕佳ほか
主催:丸善株式会社
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ディスカバリーサービスのさらなる「日本化」を目指して
講師:飯野勝則
主催:日外アソシエーツ株式会社
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ここが図書館情報の最前線!!−情報を未来につなげるカレントアウェアネス・ポータル−
佐藤翔、林豊、依田紀久、兼松芳之
主催:国立国会図書館
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10月31日(木)
ディスカバリーサービスとコンテンツプロバイダーPart2 出版社、新聞社、二次情報データベース制作機関が期待すること
コーディネーター:宇陀則彦ほか
主催:株式会社サンメディア
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The University Library of the Future−大学図書館の未来−
Susan Gibbons、Rick Anderson、田村俊作、逸村裕
主催:国公私立大学図書館協力委員会・日本図書館協会大学図書館部会
※2コマ連続のフォーラムです。
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また、フォーラムとは別に、図書館総合展運営協力委員主催の交流会にも参加します!

図書館総合展大交流会2013
日時:2013年10月29日(火)19:00〜21:00
会場:ラ・パウザ 馬車道店(〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町4-55 横浜馬車道ビル1F)
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参加したことがある先輩方のお話によると、図書館総合展はとても楽しいらしいので、わくわくしています!
文献を読むだけではわからないようなことや先進事例、最先端の動向について学びたいと思います。



(関連記事)nekoniyume.hatenablog.com



おまけ
どのフォーラムに参加するか選んでいると、筑波大学の先生方の名前が見つかり、とても懐かしい感じがしました。
あと、同期の人と会えたらいいな!