猫に夢研究所

自分の備忘録を公開している感じです。国立大学法人で大学図書館職員(図書系職員)として働いています。みなし公務員です。

ジュンク堂書店広島駅前店で購入した5冊の本

大学図書館職員フレッシュパーソンセミナーの帰りに、ジュンク堂書店広島駅前店に行きました。

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あらためて大型書店の在庫はすごいな、と実感しました。
絶版になっている本やAmazonでは新品が入手しづらい本の現物を手に取ることができて興奮しました。
普段はAmazonのヘビーユーザーですが、購入するかどうか迷っている本を手に取ることができるのは、やっぱりありがたいです。
ましてやそれが入手しづらい本なら、なおさら。

それでは、実際に、購入した5冊の本を紹介します。
1冊目

レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙

レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙

まず、この書店には、図書館関連の棚がありました!
さすが大型書店。
普段よく行く書店には、もちろんそんな棚がないので、うらやましいです。

その棚をブラウジングしていると、『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』(鹿島みづき著)という本を発見!
恥ずかしながら、タイトルさえ聞いたことがありませんでした。
図書館関連の棚で、タイトルすら知らなかったのは本書だけでした。

帰宅してからAmazonで調べてみると、普通に取り扱っていましたが、僕に対してはリコメンドされなかったようです。

目次・本文・索引をパラパラ見ると、普段、レファレンスサービスを担当しているにも関わらず、知らないことが多いと実感し、購入を決めました。
勉強、勉強。


2冊目

情報検索の考え方 (図書館・情報メディア双書)

情報検索の考え方 (図書館・情報メディア双書)

『情報検索の考え方』(緑川信之著)は、ずっと知ってたけど最近になって欲しくなり、いざ買おうとしたらAmazonの表示があやしくなっていた(品切れかもしれないという感じ)本でした。
筑波大学春日キャンパスの書籍部ならいつでも手にとれたんだろうな、と思いつつ、ここで手にとれたことに感謝。

おもしろそうだったので、購入を決定。
緑川先生の授業を思い出しました。


3冊目

のに子博士のブラボーRuby道[Rubyプログラミングはじめるゾ]

のに子博士のブラボーRuby道[Rubyプログラミングはじめるゾ]

『のに子博士のブラボRuby道:プログラミングはじめるゾ』(のに子著)は、学生時代から買おう!買おう!と思っていたら、いつの間にか絶版になっていた本でした。
この機会を逃すまい!と速攻で購入決定。

プログラミングについては社会人になっても、もう少しだけ自主的に勉強しようと思っていたので、ちょうどいいタイミングでした。


4冊目

打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書)

打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書)

『打たれ強くなるための読書術』(東郷雄二著)は、とてもおもしろくて、すでに複数冊持っていますが、絶版になっています。
新品の帯付きだし、もう1冊!ということで購入。

おもしろい本は、複数冊買う癖があります。


5冊目

理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで (ブルーバックス)

理系のための人生設計ガイド―経済的自立から教授選、会社設立まで (ブルーバックス)

研究者の実態・行動にもともと興味を持っていたので、『理系のための人生設計ガイド』(坪田一男著)もそのうち買おうと思っていました。
帯付きなので、購入を決定。

帯付きの本が好物です。

学生時代は漠然と興味を持っていただけですが、大学図書館職員として研究支援を行なう立場になると、研究者の実態・行動をしっかりと知ることは、適切な研究支援を行なうためには必要なことだといまさら気づきました。

ちなみに、学生時代に読んだ、同じ著者の『理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)』が、わかりやすくおもしろかったのも決め手でした。



おまけ
ジュンク堂書店広島駅前店の壁際の書架は、天井まで高さがあり、横にスライドして使用する可動式の階段がついていました。

(参考画像)
小さくてわかりにくいけど、店舗詳細のところに可動式の階段付き書架の写真がありました。

おもしろそうだったので、とくに上に手に取りたい本があるわけではないけど、とりあえず登ってみました!
子供が好きそうです。

やっぱり大型書店は楽しい!